
スペインのリアスとポルト
先週、サダから「いつもの天気」の中、西側のリアス(川、というより正確には低いフィヨルドのような入り江)を目指して出港しました。いつもの天気というのは「ポルトガル北風」のことで、スペイン北西の角あたりで一番強く吹きます。沖では北から北東の風が25ノット。これが真後ろか斜め後ろから吹いてくれれば、Merrimacにとっては最高の風です。見かけの風は15ノットほどになり、まさに消防車のような勢いで進みます。

先週、サダから「いつもの天気」の中、西側のリアス(川、というより正確には低いフィヨルドのような入り江)を目指して出港しました。いつもの天気というのは「ポルトガル北風」のことで、スペイン北西の角あたりで一番強く吹きます。沖では北から北東の風が25ノット。これが真後ろか斜め後ろから吹いてくれれば、Merrimacにとっては最高の風です。見かけの風は15ノットほどになり、まさに消防車のような勢いで進みます。