
リスボン
ポルトを出て3日目、エラと私はリスボンのある湾に到着しました。最初の午後と夜は、カスカイスの錨泊地で過ごしました。エラは以前、友達と一緒にカスカイスに上陸したことがあったので、「早く陸に上がりたい病」にかかることもありませんでした。こういうとき、錨泊は本当に最高です。錨を打って、効いているか確認したら、それでおしまい。フェンダーを吊るす必要もなければ、もやいロープを準備する必要もなく、着岸操船もなし。どこにどう停めるかでハーバーマスター …

ポルトを出て3日目、エラと私はリスボンのある湾に到着しました。最初の午後と夜は、カスカイスの錨泊地で過ごしました。エラは以前、友達と一緒にカスカイスに上陸したことがあったので、「早く陸に上がりたい病」にかかることもありませんでした。こういうとき、錨泊は本当に最高です。錨を打って、効いているか確認したら、それでおしまい。フェンダーを吊るす必要もなければ、もやいロープを準備する必要もなく、着岸操船もなし。どこにどう停めるかでハーバーマスター …

先週、サダから「いつもの天気」の中、西側のリアス(川、というより正確には低いフィヨルドのような入り江)を目指して出港しました。いつもの天気というのは「ポルトガル北風」のことで、スペイン北西の角あたりで一番強く吹きます。沖では北から北東の風が25ノット。これが真後ろか斜め後ろから吹いてくれれば、Merrimacにとっては最高の風です。見かけの風は15ノットほどになり、まさに消防車のような勢いで進みます。