Canboat

CANBoat設計 その3 - サーバーハードウェアの選定

CANBoatを動かすサーバーは、最初から24時間365日稼働させる前提で設計してきました。つまり、信頼性が高く、消費電力が少ないことが必須です。消費電力は長期間になるとじわじわ効いてきます。3Wの機器でも、12Vで1日あたり6Ahを消費します。1ワットたりとも無駄にはできません!

CANBoat設計 その1 ― シンプルなデータビューアとボートのリモートコントロール

今日は、小型から中型のプレジャーボートを制御・航海するために私が開発したハードウェア/ソフトウェア構成について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。基本的なアイデアは、ほとんどのボート乗りが持っているモバイル機器、つまりスマートフォン、タブレット、ノートパソコンやパソコンを再利用しよう、というものです。