CANBoat設計 その3 - サーバーハードウェアの選定
CANBoatを動かすサーバーは、最初から24時間365日稼働させる前提で設計してきました。つまり、信頼性が高く、消費電力が少ないことが必須です。消費電力は長期間になるとじわじわ効いてきます。3Wの機器でも、12Vで1日あたり6Ahを消費します。1ワットたりとも無駄にはできません!
CANBoatを動かすサーバーは、最初から24時間365日稼働させる前提で設計してきました。つまり、信頼性が高く、消費電力が少ないことが必須です。消費電力は長期間になるとじわじわ効いてきます。3Wの機器でも、12Vで1日あたり6Ahを消費します。1ワットたりとも無駄にはできません!
iPhoneやiPadで自作アプリを見せると、まず聞かれるのが「App Storeのどこからダウンロードできるの?」という質問です。答えはシンプルで、「できません」。そもそもその必要がないんです。もしダウンロードが必要だったら、それこそダメな設計ですからね!
今日は、小型から中型のプレジャーボートを制御・航海するために私が開発したハードウェア/ソフトウェア構成について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。基本的なアイデアは、ほとんどのボート乗りが持っているモバイル機器、つまりスマートフォン、タブレット、ノートパソコンやパソコンを再利用しよう、というものです。