<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Bonaire on Merrimac</title><link>https://merrimac.nl/ja/tags/bonaire/</link><description>Recent content in Bonaire on Merrimac</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Sat, 31 Jan 2026 14:02:44 +0100</lastBuildDate><atom:link href="https://merrimac.nl/ja/tags/bonaire/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ボネールとアルバ</title><link>https://merrimac.nl/ja/2026/01/31/bonaire-en-aruba/</link><pubDate>Sat, 31 Jan 2026 14:02:43 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2026/01/31/bonaire-en-aruba/</guid><description>&lt;p&gt;おっと、毎週何か投稿するつもりだったのに、気づけば一週飛ばしてしまっていました。ひとつには、ここが私にとって勝手知ったる海域だからというのもあります(最初のコロナのロックダウンの後、アルバに3か月、ボネールに3か月滞在していました)。でもそれ以上に、「陸の人たち」が乗っていて何かと忙しかったんです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ボネールへの航海</title><link>https://merrimac.nl/ja/2026/01/15/overtocht-naar-bonaire/</link><pubDate>Thu, 15 Jan 2026 13:01:14 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2026/01/15/overtocht-naar-bonaire/</guid><description>&lt;p&gt;ちょっとだけ近況報告です。2日半の航海を経て、トラブルもなく無事ボネールに到着しました。オランダ海軍の警備艦も停泊していて、巨大なクルーズ船もいました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ボネールからファイアル島（オルタ）まで3200マイル</title><link>https://merrimac.nl/ja/2021/06/08/3200-mijl-van-bonaire-naar-faial-horta/</link><pubDate>Tue, 08 Jun 2021 19:14:00 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2021/06/08/3200-mijl-van-bonaire-naar-faial-horta/</guid><description>&lt;p&gt;ずっと前から、大西洋を西から東へ横断するのを楽しみにしていました。東から西へはすでに経験済みですが、あれは拍子抜けするほど簡単でした。船首を西に向けて、後ろから強い風を受けるだけ！ 10日間というのはかなり速いのですが、本当の意味での体験としてはちょっと短すぎた気もします。さて、ボネールでは一人で過ごしていたので、ルートプランニングをじっくり検討する時間がたっぷりありました。ボネールから一直線に進もうとすると、長い間かなりきついクローズホールドで走らなければならず、その後（多くの場合）無風や微風の広大なエリアに入ってしまいます。Merrimacでは PredictWind を契約していて、ポーラーダイアグラムを設定できます。どんな風でボートがどれくらいのスピードで走るかを教えてやるわけです。完全に正確になることはありませんが、まあまあ合っています。海上でさらに微調整もできます。ポーラーの何パーセントで走るか、どんな風を避けたいか、速さ重視か快適さ重視か、などを指定できるのです。ただ、ボネール～ファイアル島のルートは17～25日ほどかかるので、全行程をルーティングするには長すぎます。予報はそこまで先を見通せません。とはいえボネールにいる時点ではっきりしていたのは、巨大な高気圧の微風域が居座っているということ。そこで結局「クラシックルート」を選ぶことにしました。その高気圧域を迂回するルートで、北側には西風が吹いています。まず北へ、それから東へ。バミューダのすぐ近く、あるいはその先まで行くことになります。これは便利でもあって、何かあればそこへ避難することもできます。普段ならちょっと寄っていくところですが、コロナの時代は隔離などもあって何かと面倒です。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>マルタインとダイビング</title><link>https://merrimac.nl/ja/2021/05/12/duiken-met-martijn/</link><pubDate>Wed, 12 May 2021 16:55:00 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2021/05/12/duiken-met-martijn/</guid><description>&lt;p&gt;2019年の大西洋横断には、アンドレが乗っていました。彼はかつて熱心なダイバーだったのですが、耳を悪くしてしまったそうです。それでも私たちの耳には、ダイビングがどれだけ最高かという話をこれでもかと吹き込んでくれました。はいはいアンドレ、でも今はセーリング中なんだよ…。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ロックダウン中のボネール島</title><link>https://merrimac.nl/ja/2021/05/10/bonaire-in-lockdown/</link><pubDate>Mon, 10 May 2021 17:36:00 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2021/05/10/bonaire-in-lockdown/</guid><description>&lt;p&gt;4月末まで、ボネール島はコロナのためロックダウン中でした。ひとりぼっちでしたが、ロックダウン中でもけっこう快適に過ごせました。ある日はドイツから来たUli(Baradal)やAstridとStefan(Intrepid Bear)と、また別の日にはRobbertとLuuke(8)、JeanetteとJeroen(Fidelis)と交流していました。のちにKittyとMarco(Liquid Spirit)も仲間に加わりました。本当は1人しか招いてはいけなかったような気がしますが、ところどころで目をつぶっていたかもしれません。まあ、目をつぶっていたのは私なんですが。そうこうするうちに、みんなだいたいワクチン接種を済ませました。ボネール島に長期滞在していれば接種できたんです。スーパーマーケットは普通に営業していたので、おいしい食材も手に入りました。漁師さんから新鮮な魚を買うのは難しく、獲れた魚はすべて仲買人(のちにはレストラン)に売約済み。でもvan den Tweelには見事な生のマグロが並んでいました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ボートの下の小さな魚たち</title><link>https://merrimac.nl/ja/2021/03/26/visjes-onder-de-boot/</link><pubDate>Fri, 26 Mar 2021 20:14:33 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2021/03/26/visjes-onder-de-boot/</guid><description>&lt;p&gt;ここボネールでは、海に飛び込むとまるでプールに飛び込んだみたいです。それくらい水が澄んでいるんです。今回は360度動画なので、ぜひぐるっと見回してみてください。魚たちがいるのは主にボートの下と、係留ロープがつながったコンクリートブロックのあたりです。&#10;特に注目してほしいのは青い魚。どうやら私が自分の縄張りに入ってきたと思ったらしく、すぐ近くまで寄ってきます！ところが後でコンクリートブロックのところでは、今度は逆にそこから追い払われてしまうんですけどね…&lt;/p&gt;</description></item><item><title>名残惜しいアルバ、ようこそボネール</title><link>https://merrimac.nl/ja/2021/03/07/sinti-aruba-bon-bini-bonaire/</link><pubDate>Sun, 07 Mar 2021 22:33:15 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2021/03/07/sinti-aruba-bon-bini-bonaire/</guid><description>&lt;p&gt;4ヶ月ぶりに、ようやくまた島から島へと帆走しました。月曜の夜、今週いっぱい風が弱まりそうだということがはっきりしました。というのも、ここ風下の島々（ABC諸島）では風はいつも東から吹いていて、例外はカリブ海のずっと先をハリケーンが通過するときだけなのです。つまりハリケーンシーズン以外は100%確実に東風で、25ノットもあれば、それに逆らって進むのはちっとも楽しくありません。おまけに1〜2ノットの西向きの海流が常に流れています。そんなわけで、普段ならアルバからボネールへ向かうセーラーはほとんどいないのですが、ここ数年は普通の年ではありません。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>