<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>2025 on Merrimac</title><link>https://merrimac.nl/ja/tags/2025/</link><description>Recent content in 2025 on Merrimac</description><generator>Hugo</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 05 Jan 2026 21:13:51 +0100</lastBuildDate><atom:link href="https://merrimac.nl/ja/tags/2025/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ヨットでスリナムに入国する方法(2025年版)</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/12/15/hoe-werkt-aankomen-per-zeiljacht-in-suriname-2025-editie/</link><pubDate>Mon, 15 Dec 2025 21:18:35 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/12/15/hoe-werkt-aankomen-per-zeiljacht-in-suriname-2025-editie/</guid><description>&lt;p&gt;スリナムの入国手続きが去年変わったという話は聞いていましたが、まさかここまでデジタル化されていて、しかもそれがちゃんと機能するとは思っていませんでした!後に続く皆さんのために、やり方のコツをいくつかまとめておきます。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>航海</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/12/12/overtocht/</link><pubDate>Fri, 12 Dec 2025 18:41:16 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/12/12/overtocht/</guid><description>&lt;p&gt;明日の朝、陸に着きます。&#10;夜明けの光の中のスリナムへ。&#10;でも私の心はまだ&#10;水だけでできていた日々の上を漂っています。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>1800マイル走破、残り150マイル</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/12/12/1800-mijl-gehad-150-mijl-nog-te-gaan/</link><pubDate>Fri, 12 Dec 2025 17:57:30 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/12/12/1800-mijl-gehad-150-mijl-nog-te-gaan/</guid><description>&lt;p&gt;早いもので、もう9日目、海の上で丸一日を過ごすのは今日が最後です。明日の午前中には、まず間違いなく港口の灯浮標（アウターブイ）にたどり着けるはずです。そこから川をかなり遡らなければなりませんが、ビターバレンをつまみにDjogo（スリナムの大瓶ビール）を何本か空ける時間には余裕で間に合うでしょう。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>「Merrimac」という名前の由来</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/12/06/de-oorsprong-van-de-naam-merrimac/</link><pubDate>Sat, 06 Dec 2025 17:42:09 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/12/06/de-oorsprong-van-de-naam-merrimac/</guid><description>&lt;p&gt;「Merrimac」という名前はどこから来たのか、とよく聞かれます。では、そのお話をしましょう！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>シンタクラース</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/12/06/sinterklaas/</link><pubDate>Sat, 06 Dec 2025 15:12:32 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/12/06/sinterklaas/</guid><description>&lt;p&gt;昨日、突然メッセージが届きました。差出人はたぶん、女性の「お手伝いシンタクラース」……&lt;/p&gt;</description></item><item><title>大西洋横断</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/12/04/de-grote-oversteek/</link><pubDate>Thu, 04 Dec 2025 13:38:00 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/12/04/de-grote-oversteek/</guid><description>&lt;p&gt;今日は12月3日の水曜日、午後です。10時半ごろにミンデロを出港し、スリナム(パラマリボ)に向かっています。残りは直線距離で1853マイル、到着まではおよそ10日の見込みです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ミンデロ到着!</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/11/23/mindelo/</link><pubDate>Sun, 23 Nov 2025 20:35:30 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/11/23/mindelo/</guid><description>&lt;p&gt;5時15分、ミンデロのマリーナに到着しました。係のおじさんを待って、ブイと桟橋の間に船を係留。ディンギーを外して、Watt&amp;amp;Seaのハイドロジェネレーターも外して、もやいを取って、ディンギーをデッキに上げて、セイルハッチを閉めて。&#10;今はとりあえずビールを一杯。このあとはそのままフローティングバーへ直行です!明日は入国手続きをして、この記事もちゃんと書き直します…それから造水機の修理も。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>バンザイ！今日は誕生日の人がいます！</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/11/21/hoera-er-is-een-jarig/</link><pubDate>Fri, 21 Nov 2025 16:04:02 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/11/21/hoera-er-is-een-jarig/</guid><description>&lt;p&gt;カレンダーによると、今日は金曜日です。火曜日に出航したので、もう海の上で4日目ということになります。毎日が切れ目なく続いていきます。夜に4時間のワッチに立ち、それ以外の時間はひたすら寝ている、もしくは寝ようとしています。なので朝8時にワッチが明けても、遅くとも2日目の朝には「もうひと眠りしておいたほうが得だな」と気づくわけです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>海で過ごす初めての昼と夜</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/11/21/eerste-dag-en-nacht-op-zee/</link><pubDate>Fri, 21 Nov 2025 14:33:40 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/11/21/eerste-dag-en-nacht-op-zee/</guid><description>&lt;p&gt;&amp;hellip;&lt;/p&gt;</description></item><item><title>サウダージを目指して</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/11/18/op-weg-naar-de-saudade/</link><pubDate>Tue, 18 Nov 2025 16:56:11 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/11/18/op-weg-naar-de-saudade/</guid><description>&lt;p&gt;さて、つい今しがた&lt;a href="https://open.spotify.com/album/5JDeqzJVs53ZJT1KCjO6Jp?si=AlD1sTRTTimEiPzfENaQTw" rel="noopener"&gt;セザリア・エヴォラの『ミス・ペルフマード』&lt;/a&gt;をかけ始めました。もうすぐスペインの海域を抜けるからです。&lt;/p&gt;&#10;&lt;figure&gt;&#10; &lt;a href="https://merrimac.nl/2025/11/18/op-weg-naar-de-saudade/IMG_1353_hu_c191f0d6b8bcb605.webp" class="lightbox"&gt;&lt;img src="https://merrimac.nl/2025/11/18/op-weg-naar-de-saudade/IMG_1353_hu_c7b823fed0ce950a.webp" srcset="https://merrimac.nl/2025/11/18/op-weg-naar-de-saudade/IMG_1353_hu_1c2f15e6f367dc15.webp 480w, https://merrimac.nl/2025/11/18/op-weg-naar-de-saudade/IMG_1353_hu_c7b823fed0ce950a.webp 960w, https://merrimac.nl/2025/11/18/op-weg-naar-de-saudade/IMG_1353_hu_1799b3dd2706b75f.webp 1600w" sizes="(min-width: 50rem) 46rem, 100vw" width="960" height="540" alt="" loading="lazy" decoding="async"&gt;&lt;/a&gt;&#10;&lt;/figure&gt;&lt;p&gt;タンネケとコマー・ヤンは、土曜の夜にそれなりに長いフライトを経て到着しました。久しぶりに会えて本当にうれしかったです!三晩続けて、適当に良さそうな店に入っては、とびきりおいしいスペイン料理を堪能しました。店選びの基準は「地元のスペイン人がちゃんと食べに来ているか」。ここの料理はポルトガルよりずっと味付けが上手です。これは認めざるを得ません。それから、あの「マニャーナ(明日やるよ)」の意味もようやくよく分かりました。業者さんは今日ちゃんと来るんです。ただ、持ってくるのは半分だけ。テンダーが全部そろったのは結局月曜日でした。行方不明だったホンダのカップリングも、なんとか出てきました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>新しいテンダー（準備中）</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/11/15/nieuw-bijbootje-in-wording/</link><pubDate>Sat, 15 Nov 2025 16:47:39 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/11/15/nieuw-bijbootje-in-wording/</guid><description>&lt;p&gt;一昨日、もうMarionを空港へ送っていく日になってしまいました。家ではMilûk関係の用事で忙しかったので、こちらではたっぷり寝だめしていました。いい本を一冊読み（イアン・マキューアンの『What we can know』）、火山までドライブし、街を見物し、ゴルフを一回、食事はたいてい美味しいものを食べて、あとはほとんど何もせず。それだけ休養が必要だったんです！天気のせいもありました。彼女の滞在最後の数日、テネリフェ南東部では一年ぶりに雨が降り、風もかなり強かったのです。テイデ山へドライブした日には北西の隅で大きな波が立ち、またしても何人かの観光客がダーウィン賞を受賞しました（願わくは）。岸壁に出ないよう呼びかけられ、禁止までされていたのですが、観光客たるもの、人の言うことなんて聞きませんからね。死者3人……。オランダのテレビの8時のニュースにまでなったので、特に私のところには大丈夫かというメッセージがずいぶん届きました！こちらは何事もありませんでした。その後の数日は風向きが変わって港内で少し揺れましたが、心配するほどではありませんでした。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>回航とテネリフェでの最初の1週間</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/11/07/overtocht-en-eerste-week-tenerife/</link><pubDate>Fri, 07 Nov 2025 11:54:05 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/11/07/overtocht-en-eerste-week-tenerife/</guid><description>&lt;p&gt;1週間ちょっと経って、アーノルドが再びクルーとして戻ってきてくれました。パスのところにちょっと顔を出して、翌日には天気予報の都合でもう出航です。今回も初日は風が強めでしたが、待っていたら全行程を機走する羽目になっていたはずです。最初の2時間はふたりともあまり気分が良くありませんでした。とにかく嫌な波が立っていて、セールを揚げる気にもなれないほどだったんです。セーリングをしない方のために説明すると、短くて高い波が立っているときに、メインセールを揚げるために船を風に立てるのはかなり大変です。船がドカンドカンと叩かれるので、必要がなければやりません。今回は、本当に深いところに出るまでしばらく走り続ければいいだけの話でした。2時間ほど機走すると水深は数キロメートルになり、波もまた長くなりました。さっさとセールを揚げて、出発!また気持ちよく走り始めました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>マデイラワインを一杯</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/10/30/een-glaasje-madeira/</link><pubDate>Thu, 30 Oct 2025 10:17:07 +0100</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/10/30/een-glaasje-madeira/</guid><description>&lt;p&gt;昨晩、2025年11月6日に、Marionがテネリフェで乗艇しました。乗ってきたのは、アーノルドが帰国に使ったのと同じ飛行機です。アーノルドがまだチェックインの列に並んでいるうちにMarionが到着口から出てきたので、二人は軽く挨拶を交わせたそうです。面白い偶然ですね。どうやらこのブログの読者が増えてきたようで、「更新がないぞ」と苦情をいただきました。おまけに、母からはブログが見られないと言われたばかり。そこで今朝はMarionにゆっくり寝ていてもらい、その間に私はブログを更新することにしました。実際、かなり急を要する状況で、ウェブサイトに技術的なトラブルも起きていました。実験として merrimac.nl のフロントエンドに Cloudflare を使ってみたのですが、うちのようにアクセスの少ないサイトだと効果がないどころか、むしろ逆効果だと判明しました。Cloudflare なしのときよりパフォーマンスが落ちたので、さっさと元に戻しました。というわけで、大急ぎでブログを更新します。なにしろ1か月分遅れていますから！&lt;/p&gt;</description></item><item><title>セントロ・ナウティコ・アルジェス</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/10/05/centro-nautico-alges/</link><pubDate>Sun, 05 Oct 2025 15:56:21 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/10/05/centro-nautico-alges/</guid><description>&lt;p&gt;今日は10月5日の日曜日。ボートに戻ってきて、もう1週間が経ちました。この間もいろいろとボートの作業をこなしましたが、なかでもナビゲーション用の「ブラックボックス」スペースにはまたあれこれ手を入れました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>リスボン</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/09/04/lissabon/</link><pubDate>Thu, 04 Sep 2025 16:02:33 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/09/04/lissabon/</guid><description>&lt;p&gt;ポルトを出て3日目、エラと私はリスボンのある湾に到着しました。最初の午後と夜は、カスカイスの錨泊地で過ごしました。エラは以前、友達と一緒にカスカイスに上陸したことがあったので、「早く陸に上がりたい病」にかかることもありませんでした。こういうとき、錨泊は本当に最高です。錨を打って、効いているか確認したら、それでおしまい。フェンダーを吊るす必要もなければ、もやいロープを準備する必要もなく、着岸操船もなし。どこにどう停めるかでハーバーマスターと交渉することもないし、口を出してくる野次馬もいません。そういうものが一切なく、すぐに落ち着けて、しかもその後もずっと気兼ねなく自分たちだけで過ごせるのです。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>スペインのリアスとポルト</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/08/08/spaanse-rias-en-porto/</link><pubDate>Fri, 08 Aug 2025 18:07:45 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/08/08/spaanse-rias-en-porto/</guid><description>&lt;p&gt;先週、サダから「いつもの天気」の中、西側のリアス（川、というより正確には低いフィヨルドのような入り江）を目指して出港しました。いつもの天気というのは「ポルトガル北風」のことで、スペイン北西の角あたりで一番強く吹きます。沖では北から北東の風が25ノット。これが真後ろか斜め後ろから吹いてくれれば、Merrimacにとっては最高の風です。見かけの風は15ノットほどになり、まさに消防車のような勢いで進みます。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>ブルターニュ(フランス)とサダ(スペイン)</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/07/28/bretagne-frankrijk-en-sada-spanje/</link><pubDate>Mon, 28 Jul 2025 16:30:03 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/07/28/bretagne-frankrijk-en-sada-spanje/</guid><description>&lt;p&gt;シェルブールの天気はかなり不安定でした。しょっちゅう雨が降り、低気圧が次々とイギリス海峡を抜け、イギリス上空を通過していきます。そこで、風は比較的弱いものの、風向きがまあ悪くないという天候の隙間ができたところで、さっさと出発することにしました。マルクと彼のセーリング仲間は、マルティーヌ(彼女は電車で移動)を残して、彼らが共同で主催している「Scheveningen 500」レース&amp;amp;ラリーのゴール地点、ロスコフへすでに向かっていました。私たちはそこには寄りませんでした。まず、そもそも参加していませんし、次に、風に西の成分がない今のうちにブルターニュの西端を一気に回ってしまうのが賢いと思ったからです。Pelagiaのヴィムとマールも同じことを考えていて、04:00(そう、夜中の4時です)に出港していました。私は6時までゆっくり寝てから、霧雨と霧の中を出発しました。港を出てみると、クローズホールドでなかなかいい感じに帆走できることが分かりました。上々です。その後、風はどんどん開いていき、霧雨と霧も少しずつ収まる中、かなりの距離をセーリングで稼ぐことができました。Pelagiaはブレストへと針路を変えましたが、私たちはチャンスとばかりにロクテュディを目指しました。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>カザンド、オーステンデ、そしてシェルブール</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/07/16/cadzand-oostende-en-cherbourg/</link><pubDate>Wed, 16 Jul 2025 17:52:57 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/07/16/cadzand-oostende-en-cherbourg/</guid><description>&lt;p&gt;先週の火曜日、気持ちのいい北西の風を受けてハーリンゲンを出港しました。8時ごろにはデン・ヘルダーと北海の間にあるスフルペンハットの入口に到着。おっと、思ったより波が立っていて、晩ごはんはMilûkでの解放80周年記念祭の残りの「自由のスープ」だけになりました。残念ながらアーノルドにはこれが合わなかったようで、航海中ずっとぐったりしていました。翌朝8時にはもうゼーラント沖をほぼ通過していましたが、そこで風がぱったり止みました。というわけでカザンドへ。ここはビジター艇ならたいてい空きが見つかる、なかなか良いマリーナです。町はマンションと観光客向けの飲食店が並ぶ、典型的なリゾート地。残念ながら、まともなレストランは自分たちも夏休み中でした。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>リスボン、今から向かいます!</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/07/08/lissabon-we-komen-er-aan/</link><pubDate>Tue, 08 Jul 2025 17:10:58 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/07/08/lissabon-we-komen-er-aan/</guid><description>&lt;p&gt;さて、僕たち(Arnold、Ella、Kees)は夏休み、というか世界一周航海の第一区間に向けて出発しました!Marionは留守番でArnoldの猫のミープの面倒を見てくれていますが、もしかしたら途中でちょっと合流するかもしれません。&lt;/p&gt;</description></item><item><title>いよいよ大出航</title><link>https://merrimac.nl/ja/2025/07/06/het-grote-vertrek/</link><pubDate>Sun, 06 Jul 2025 15:23:16 +0200</pubDate><guid>https://merrimac.nl/ja/2025/07/06/het-grote-vertrek/</guid><description>&lt;p&gt;さて、ようやく30分ほど時間ができたので、ちょっと近況を書いておきます。ここ数か月はボートの作業でとにかくバタバタでした。最初はマックムのKMで、最後の3週間は自宅で。時間があっという間に過ぎていきました。フリーランスの職人さんたちに指示を出し、せっついたり引っ張ったり。塗装屋さんに「これは何色か」を説明したり。アンカーチェーンを積み込んだり。内装を&lt;em&gt;まるごと&lt;/em&gt;元に戻す作業もありました。クッション、マットレス、細々した荷物など、工具以外はぜんぶ家に運び込んであったんです。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>