
A man, a plan, a canal, Panama!(男がひとり、計画がひとつ、運河がひとつ、パナマ!)
パナマといえば、オランダでは運河、バナナ、上の回文、それにタックスヘイブンとしての顔くらいしか知られていません。実際のところ、どんなところなのでしょう?

パナマといえば、オランダでは運河、バナナ、上の回文、それにタックスヘイブンとしての顔くらいしか知られていません。実際のところ、どんなところなのでしょう?

いや、出航はしたんです。でも引き返す羽目になりました。ホテル・パナマ――チェックアウトはできても、決して立ち去ることはできない。

いよいよ最後の準備に取りかかっています。航海計器の設定よし、タンクは満タン、食料は手押し車16杯分を積み込み済み。船体を磨き上げ、料理も作り置きし、オーニングは片付け、ライフラフトもいつでも使える状態にしました。
さて、これで私たちの航跡をネットで追えるようになりました! 予定どおり月曜の午後か火曜に出港できれば、こちらから追跡できます:https://forecast.predictwind.com/tracking/display/Carrousel/

マリオンと私は、ダマリスとルドルフとはもう何年も付き合いがあります。二人も同じハーリンゲンに住んでいて、私たちより一年早く大西洋を横断しました。なので、海の向こうの国々で物事がどう進むのか、二人から学べるのはとても助かります。

週末のうちに、だんだんはっきりしてきました。あと2日待てば、風が南から北西に回ります。真南へ走るにはもってこいの風向きです。火曜日の朝、6時に起床。ほどなくして準備がすべて整い、出港です。今回は出る前にすべてをしっかり固定しておきました。というのも、これから回り込むノルウェーの岬は海が荒れることで悪名高いんです。そこは水深がたった20メートルしかないのに、波は水深200〜400メートルの海域からやってきます。こういう急に浅くなる場所では …

ウスクヨにあるノルウェー王立ボート協会の無料モーリングで2日間過ごしたあと、そろそろまた人のいるところへ出ようということになりました。それにスタヴァンゲルの街も気になっていました。ただ、スタヴァンゲルの東側にある橋は桁下高が24メートルしかなく、うちのマストでは通れません。なのでかなり遠回りする羽目に。そのおかげで周辺の景色を楽しめたのは良かったです。地元の人向けの素敵な(ヨット)ハーバーや、ものすごく小綺麗な郊外の住宅街を眺めながら進 …

ふう、今年初めての試みです。ほぼリアルタイムで書いたブログです! この前の火曜日、いつもどおり朝6時ごろにラーウィックの南の錨泊地を出発しました。またしても霧雨で、どんよりしていて寒い。ただ風は南西5、ガストで6。東南東へ向かうならこれは最高です。風は斜め後ろから吹いていますが、帆にとっては真横からの風のように感じられます。9〜10ノットの艇速のせいで見かけの風向が変わるからです。セーラーに理系っぽい人が多いのはこのせいかもしれません。 …

ここ数日の予報で、14日には天気が回復することがはっきりしていました。そのため、朝はまだヨット4隻で並んでいたのに、昼前にはもう私たちだけになっていました。イギリス艇のLa ContentaはフェアアイルへContinue向けて出港。フェロー諸島へ向かうKealoha Vのイギリス人とカナダ人のクルーも見送りました(一緒に夜遅くまで飲んだ仲です)。私たちは翌朝早く出発するつもりだったので、夜のうちにメインセールのカバーを外し、出港準備を …

先週の火曜日、大都会カークウォールと山ほどの石を見たあとで、そろそろ何か違うものが欲しくなりました。というわけで、セールを揚げて「ノーザン・アイルズ」へ。ファーズネス湾で錨泊を試みましたが(うねりが強すぎ)、結局エデイ島とカーフ・オブ・エデイの間の入り江にあるモアリングに係留しました。

土曜日、ようやく J D Peace でレンタカーを受け取ることができました。Brouwdok のビールを4本渡してきたのですが、スタッフが大勢いて、約束していたあのおじさんの姿はありませんでした。レンタカーはどこも不足しているので、土曜の午後1時半から月曜の午後4時半まで借りられることにはなったのですが、そうすると料金は3日分……。まあ、そういうものですよね?? ともかく、車を確保できた数少ない人の一人になりました(少なくとも港にいた …

このブログを最後に更新してから、もう一年が経ってしまいました。冬のあいだずっと、大西洋一周の話をここでちゃんと締めくくるタイミングを逃し続けていたんです。