
カルタヘナ、サンブラス、そしてパナマ
カルタヘナの猛烈な暑さのあとだったので、そろそろまたセーリングがしたくなっていました。出発の1日半前に、エージェントに朝6時に出たいと伝えておきました。すると朝、アシスタントの方がパスポートを取りに来てくれました。こういうエージェント、癖になりそうです。最後の夜はもう一度Sr. Miyagiで食事をしました。(ちなみにとてもヨーロッパ風な雰囲気の)オーナーとチーフウェイターが大歓迎してくれました。料理は金曜日よりもさらに美味しく、言うこ …

カルタヘナの猛烈な暑さのあとだったので、そろそろまたセーリングがしたくなっていました。出発の1日半前に、エージェントに朝6時に出たいと伝えておきました。すると朝、アシスタントの方がパスポートを取りに来てくれました。こういうエージェント、癖になりそうです。最後の夜はもう一度Sr. Miyagiで食事をしました。(ちなみにとてもヨーロッパ風な雰囲気の)オーナーとチーフウェイターが大歓迎してくれました。料理は金曜日よりもさらに美味しく、言うこ …

カルタヘナは人口100万人を超える大きな街です。ただ、とにかく暑い! なので初日でコツがわかりました。朝のうちに何か用事を済ませて、ランチを食べたら、クルーはシエスタ、Kees はノートパソコンに向かいます(Mayara のレーダーソフト…)。夕方になるとようやく耐えられる暑さになるので、また動き出せます…

今ちょうど現地時間の12時です。昨日の朝6時にアルバを出港して、コロンビアのカルタヘナに向かっています。でもその前に、少し時間を巻き戻しましょう。結局2週間も上架することになりましたが、ようやくボートの作業が終わりました。直前になってお願いしたうえに、カーニバルの真っ最中でもあったので、文句は言えません!それでも、やっぱり海に戻れるのは嬉しいものです。すぐに、正式名称はパールデンバーイ(馬の湾)、地元ではサーフサイド・ビーチと呼ばれてい …

さて、もう2週間が過ぎました。時が経つのは本当に早いですね!この間にこっそり何が起きていたのか、ちょっと振り返ってみましょう。

おっと、毎週何か投稿するつもりだったのに、気づけば一週飛ばしてしまっていました。ひとつには、ここが私にとって勝手知ったる海域だからというのもあります(最初のコロナのロックダウンの後、アルバに3か月、ボネールに3か月滞在していました)。でもそれ以上に、「陸の人たち」が乗っていて何かと忙しかったんです。
ちょっとだけ近況報告です。2日半の航海を経て、トラブルもなく無事ボネールに到着しました。オランダ海軍の警備艦も停泊していて、巨大なクルーズ船もいました。

ベネズエラ情勢を考えると、スリナムからボネールまで一気に走るのは避けたかったので、途中グレナダでピットストップを入れて様子を見ることにしました。それに、アビーが9日の木曜日にここに到着する予定だったので、どのみち寄らないわけにはいきませんでした。もともと彼はパラマリボから乗ってくるはずだったのですが、体調面でちょっとしたことがあって、一度は無理、その後やっぱり大丈夫、という展開になったのです。出港が5日とぎりぎりだったので多少急ぐ必要も …

これを書いている今、私はもうスリナムを出国していて、アーノルドと一緒にグレナダへ向かっているところです。23日間、いろいろな出来事を書き留める時間がまったく取れませんでした。本当にいろいろあったんです!

スリナムの入国手続きが去年変わったという話は聞いていましたが、まさかここまでデジタル化されていて、しかもそれがちゃんと機能するとは思っていませんでした!後に続く皆さんのために、やり方のコツをいくつかまとめておきます。
明日の朝、陸に着きます。 夜明けの光の中のスリナムへ。 でも私の心はまだ 水だけでできていた日々の上を漂っています。

早いもので、もう9日目、海の上で丸一日を過ごすのは今日が最後です。明日の午前中には、まず間違いなく港口の灯浮標(アウターブイ)にたどり着けるはずです。そこから川をかなり遡らなければなりませんが、ビターバレンをつまみにDjogo(スリナムの大瓶ビール)を何本か空ける時間には余裕で間に合うでしょう。
「Merrimac」という名前はどこから来たのか、とよく聞かれます。では、そのお話をしましょう!