Stadtship 56「メリマック」号で世界一周の航海記。

訪問者

どうやらイルカが背中をかゆがっていたようで、うちのアンカーロープとチェーンでちょっと体をこすりにやって来ました!

ハッピーイースター!

船上でいい道具を持っているのは Kees だけじゃありません!料理の腕を思う存分ふるえます。食料は節約していますが、イースターのケーキくらいは許されるでしょう!

ジャンダルムリ(憲兵隊)がやってきた

グアドループ北部からちょっとした近況報告です。退屈がすぐそこまで忍び寄っています。そちらも、こちらも。 下の写真は動かせます。360度写真なんです。写真の中でマウスをドラッグしてみてください。スマホやタブレットなら、見たい方向に端末を動かしてみるのもアリです!!

COVID-19

今日は、この22年間で初めてアルノルドの誕生日に一緒にいられない日です。せめて少しでも一緒にいる気分になれるよう、オランダ時間の真夜中に電話しました。彼はエラと一緒にハーリンゲンにいて、エラが飾り付けのガーランドをしっかり吊るしてくれていました。

マルティニーク最後の一週間とイル・デ・サント

さて、例の荷物の件です。気づけばもう3週間も経ってしまい、ブログを書く前に、まずどこまで書いたか読み返してみました。あの時点では話はとても簡単そうに聞こえていたんですよね。木曜日にル・ラマンタンへ向かい、手続きがすべて済んでDHLのオフィスに受け取りに行けるようになったら電話をもらえることになっていました。その電話が来たのが金曜日の午後3時半。オフィスは4時に閉まります。というわけで週末前の受け取りは無理だとわかり、アンカーを揚げて以前 …

マルティニーク

ヨーロッパに、つまりカリブ海のフランスに戻るのを、私たちはとても楽しみにしていました。何より自分の携帯電話がそのまま使えるからですが、カルフールでの買い物ももちろん楽しみでした!そして期待は裏切られませんでした。おまけに、フランスでしか作れないあの美味しいバゲットとクロワッサンまであるんですから!

セントビンセント・グレナディーン その2

前回のブログでちょっとだけ予告しましたが、今日はこの諸島で過ごす最後の日。このあとまたヨーロッパへ戻ります……といっても、カリブ海の中の「ヨーロッパ」ですが。まずは1月半ば、グレナダを出発したところまで時間を巻き戻しましょう……

セントビンセント・グレナディーン

今、ベクウェイ(Bequia、発音は「ベックウェイ」)の音楽フェスティバルに来ています。今日のテーマはカリブの音楽、ソカ。さっき「Bequia Kids on Pan」のとても楽しいコンサートを聴いたので、ちょっとだけおすそ分けします。最高でした!

グレナダを出発

昨日、ヒルズボロで出国手続きを済ませました。ただ、残念ながら書類を一枚書かなければなりませんでした。これがまあ、本当に何でもかんでも聞いてくるんです。名前、住所、どこから来たか、何時に着いたか、次はどこへ行くか、何時に出るか、船の全長・全幅・喫水、船体の材質、船の色、エンジンの種類と馬力、船外機はあるか、あるならメーカーと馬力、武器は積んでいるか、GPSのメーカーは何か、島に誰かを置いていくか、逆に誰かを連れて行くか……などなど。

グレナダ

PredictWindによれば、グレナダのプリックリー・ベイまでは2.5日の航海とのこと。でも私たちはかなり疑っていました。ところがそれが本当だったんです。1月9日の19時(まあ1時間の時差はありますが、それでもほぼ2.5日)、目的地で錨を下ろしました。ちょうど暗くなったところで、沖には岩がいくつかあり、海もかなり荒れていたので、なかなかスリリングでした。いったん風下の静かなところに入り、湾内に錨泊しているたくさんの船の明かりに目が慣れ …

スリナム最後の一週間、出航しました(ネット環境があまり良くないので、まだ全部はうまくいっていません)

1月1日の早朝、抜錨してコメウェイネ川へ向かいます。この川はスリナム北部、スリナム川の河口から始まり、東へ蛇行しながら続いています。途中で北側にコティカ川として枝分かれします。最初の夜は分岐点を過ぎたところで錨泊しました。両岸にはプランテーションが並んでいますが、水辺の草木が茂っているので、あまりよく見えません。高圧線の鉄塔があってMerrimacでは入れないクリークに、新しい船外機を試しがてら入ってみました。このエンジン、スピードが段 …

アーノルドとエラ、スリナムへ

12月23日、ついにその日がやってきました。空港へ子どもたちを迎えに行く日です。時間にはかなり余裕があったので、到着ロビーをぶらぶらしていると、祝日シーズンの歓迎ということなのか、耳をつんざくような大音量の音楽が流れていました。子どもたちが出てくるはずの自動ドアの前の広場はがらんとしていて、どうやらそこに立って待つのはNGらしく、VIP専用とのこと。ただ、隣にある椅子10脚ほどの小さなテラスなら、何か飲み物を頼めば座っていいと言われまし …