Stadtship 56「メリマック」号で世界一周の航海記。

アルバにアーノルドがやって来た

月曜日、アーノルドがアルバ行きの飛行機に乗っている間に、マルク・ルッテ首相がオランダ全土での厳しいロックダウンを発表し、同時に海外渡航も強く自粛するよう呼びかけられました。アーノルドの日程選び、運が良すぎです!

空が落ちてきた

昨日船に来てみたら、デッキハウスの天井パネルが1枚落ちていました。 オートパイロットのコントローラーにかろうじて引っかかっていましたが、それ以外は完全に外れていました。

次のシーズンは……

さて、というわけで私たちはまたオランダに戻ってきていました。浮き沈みの激しい、なんとも奇妙な夏でした。ハーリンゲンに帰ってきて真っ先に向かったのは、もちろん数日前に営業を再開したばかりのBrouwdokです。ありがたいことに、ヘラルトとスタッフのみんなが最高の夏を乗り切ってくれました。この冬はテイスティングルームに床を一層増設する予定です。立地もビールも「オランダ一のテイスティングルーム」を、来年はもっとたくさんの人に楽しんでもらえるよ …

帰宅しました

慌ただしい一週間を経て6月13日に飛行機で帰国してからというもの、このブログはすっかり静かになっていました(まあ、無理もないですよね)。家でどう過ごしているかなんて話で皆さんを退屈させたくはありませんから。ネタバレをしておくと、最初の2週間はものすごく奇妙で戸惑いっぱなし。そのあとは、がっかりするほどあっという間に、いつもの同じ日常とリズムに戻ってしまいました。

まだ帰れません

本当なら今ごろ、アルバ時間の18時37分、私は帰りの飛行機の機内で、新しい「家族」となったフィデリス号のジャネットとイェルーン、そしてエイト号のルークとロバートと過ごした最高の一週間のことを書いているはずでした。ところが残念ながら、私たちはアムステルダム行きのエアバスA330-200ではなく、またしても滑走路の隣のアパートにいます。

素敵な写真

SY EightのLuukeとRobbertが、私たちの素敵な写真を撮ってくれました🥰

思わぬ訪問者

マリーナの前で錨泊中です。泳げるようにテンダーを船の横に吊るしていると、いかにも公用っぽいRIBが現れました。今度はどこの役所が私たちを問い詰めに来たんだろう、と顔を見合わせます。

アルバ到着!

私たちの頼もしい愛艇が、ときおり荒れるカリブ海(30ノット超)を越えて、今回も無事に、しかもスピーディーにアルバまで運んでくれました。

グアドループ〜アルバ

行く手にスコール。でもそれ以外は順調です。憲兵隊の船もちょっと挨拶に来てくれました。 でも一番ひどいところは避けられました。 なんと濡れずに済みました。風はいい感じで、最大25ノット。おかげでスピードも10ノット近くまで出ましたが、残念ながらそれもほんの束の間でした。 陸が見えなくなりました! トラッカーを見て「やっぱりキュラソーに行くんじゃないの?」と思った方へ。出発直前に、島々の北側には西向きの強い潮流があるので、キュラソーに針路 …

出航

いよいよ明日、出発できることになりました。行き先はアルバです。この1週間は、各国がいつ国境を開くのかについて、Facebookでいろいろな情報が飛び交って右往左往していました。結局、私たちはアルバに向かうことにしました。アルバでは自分たちの船の上で隔離期間を過ごすことが認められていて、そこへ向かう航海の日数も隔離期間から差し引いてもらえます。食料の手配もしてもらえるし、サポート体制もしっかりしています。その後、船は陸揚げする予定です。マ …

引っ越しのお知らせ

引っ越しのご報告をさせてください。今日からバイ・マオーではなく、ポワンタピートルのマリーナ・バ・デュ・フォールに住んでいます。ポワンタピートルはグアドループの中心都市で、その名前はなんとオランダ人の「ピーター」さんにちなんでいるそうです。