Summer 2019

COVID-19

今日は、この22年間で初めてアルノルドの誕生日に一緒にいられない日です。せめて少しでも一緒にいる気分になれるよう、オランダ時間の真夜中に電話しました。彼はエラと一緒にハーリンゲンにいて、エラが飾り付けのガーランドをしっかり吊るしてくれていました。

マルティニーク最後の一週間とイル・デ・サント

さて、例の荷物の件です。気づけばもう3週間も経ってしまい、ブログを書く前に、まずどこまで書いたか読み返してみました。あの時点では話はとても簡単そうに聞こえていたんですよね。木曜日にル・ラマンタンへ向かい、手続きがすべて済んでDHLのオフィスに受け取りに行けるようになったら電話をもらえることになっていました。その電話が来たのが金曜日の午後3時半。オフィスは4時に閉まります。というわけで週末前の受け取りは無理だとわかり、アンカーを揚げて以前 …

マルティニーク

ヨーロッパに、つまりカリブ海のフランスに戻るのを、私たちはとても楽しみにしていました。何より自分の携帯電話がそのまま使えるからですが、カルフールでの買い物ももちろん楽しみでした!そして期待は裏切られませんでした。おまけに、フランスでしか作れないあの美味しいバゲットとクロワッサンまであるんですから!

セントビンセント・グレナディーン その2

前回のブログでちょっとだけ予告しましたが、今日はこの諸島で過ごす最後の日。このあとまたヨーロッパへ戻ります……といっても、カリブ海の中の「ヨーロッパ」ですが。まずは1月半ば、グレナダを出発したところまで時間を巻き戻しましょう……

セントビンセント・グレナディーン

今、ベクウェイ(Bequia、発音は「ベックウェイ」)の音楽フェスティバルに来ています。今日のテーマはカリブの音楽、ソカ。さっき「Bequia Kids on Pan」のとても楽しいコンサートを聴いたので、ちょっとだけおすそ分けします。最高でした!

スリナム最後の一週間、出航しました(ネット環境があまり良くないので、まだ全部はうまくいっていません)

1月1日の早朝、抜錨してコメウェイネ川へ向かいます。この川はスリナム北部、スリナム川の河口から始まり、東へ蛇行しながら続いています。途中で北側にコティカ川として枝分かれします。最初の夜は分岐点を過ぎたところで錨泊しました。両岸にはプランテーションが並んでいますが、水辺の草木が茂っているので、あまりよく見えません。高圧線の鉄塔があってMerrimacでは入れないクリークに、新しい船外機を試しがてら入ってみました。このエンジン、スピードが段 …

アーノルドとエラ、スリナムへ

12月23日、ついにその日がやってきました。空港へ子どもたちを迎えに行く日です。時間にはかなり余裕があったので、到着ロビーをぶらぶらしていると、祝日シーズンの歓迎ということなのか、耳をつんざくような大音量の音楽が流れていました。子どもたちが出てくるはずの自動ドアの前の広場はがらんとしていて、どうやらそこに立って待つのはNGらしく、VIP専用とのこと。ただ、隣にある椅子10脚ほどの小さなテラスなら、何か飲み物を頼めば座っていいと言われまし …

No spang ― 急がない

最初に覚えたスリナムの言葉です、笑。 AndréとEeuweは3日間の「遠足」に出かけています。1日はジャングルの中で原点回帰のサバイバル、もう1日はもう少し贅沢に過ごす予定です。Rudi Wortelさんとそのスタッフにマンツーマンで付き添ってもらい、サバイバルのレッスンを受けるそうです。どうなることやら、楽しみです。

目的地に到着しました

「で、今どんな気分?」スリナムのウェイポイントまであと140マイルというところで、アンドレに聞いてみました。「複雑だね」と彼。「もうすぐ着いちゃうのは残念だけど、バーやプールサイドでロティとお酒を楽しむのも待ち遠しいよ!」後になって、やっぱり10日間の洋上生活は長かったと白状していました。

ラス・パルマス〜ミンデロ(カーボベルデ)

前回の投稿ではそう書きましたが、結局土曜日まで造船所に置かせてもらうことはできなくなりました。修理待ちの船がまだ何隻か入ってくるそうです。スタッフの皆さんはいつもとても親切だったのですが、ほかに方法はないかと相談しに行ったら、親方がブチ切れました。マリーナは満杯でしたし、私たちとしてもバウスラスターの水漏れが本当に止まったと確信できるまでは、まだ出航したくなかったのです。でも親方いわく、そんなことは知ったことじゃない、ここはマリーナじゃ …

ボート、陸に上がる

ラス・パルマスでボートを上架しました! まずは高圧洗浄機で船底をきれいにしてもらいます。そのあいだに、私たちも水分補給の時間です。