
アルバ到着!
私たちの頼もしい愛艇が、ときおり荒れるカリブ海(30ノット超)を越えて、今回も無事に、しかもスピーディーにアルバまで運んでくれました。

私たちの頼もしい愛艇が、ときおり荒れるカリブ海(30ノット超)を越えて、今回も無事に、しかもスピーディーにアルバまで運んでくれました。

行く手にスコール。でもそれ以外は順調です。憲兵隊の船もちょっと挨拶に来てくれました。 でも一番ひどいところは避けられました。 なんと濡れずに済みました。風はいい感じで、最大25ノット。おかげでスピードも10ノット近くまで出ましたが、残念ながらそれもほんの束の間でした。 陸が見えなくなりました! トラッカーを見て「やっぱりキュラソーに行くんじゃないの?」と思った方へ。出発直前に、島々の北側には西向きの強い潮流があるので、キュラソーに針路 …

いよいよ明日、出発できることになりました。行き先はアルバです。この1週間は、各国がいつ国境を開くのかについて、Facebookでいろいろな情報が飛び交って右往左往していました。結局、私たちはアルバに向かうことにしました。アルバでは自分たちの船の上で隔離期間を過ごすことが認められていて、そこへ向かう航海の日数も隔離期間から差し引いてもらえます。食料の手配もしてもらえるし、サポート体制もしっかりしています。その後、船は陸揚げする予定です。マ …

引っ越しのご報告をさせてください。今日からバイ・マオーではなく、ポワンタピートルのマリーナ・バ・デュ・フォールに住んでいます。ポワンタピートルはグアドループの中心都市で、その名前はなんとオランダ人の「ピーター」さんにちなんでいるそうです。
どうやらイルカが背中をかゆがっていたようで、うちのアンカーロープとチェーンでちょっと体をこすりにやって来ました!

船上でいい道具を持っているのは Kees だけじゃありません!料理の腕を思う存分ふるえます。食料は節約していますが、イースターのケーキくらいは許されるでしょう!

今日は、この22年間で初めてアルノルドの誕生日に一緒にいられない日です。せめて少しでも一緒にいる気分になれるよう、オランダ時間の真夜中に電話しました。彼はエラと一緒にハーリンゲンにいて、エラが飾り付けのガーランドをしっかり吊るしてくれていました。

さて、例の荷物の件です。気づけばもう3週間も経ってしまい、ブログを書く前に、まずどこまで書いたか読み返してみました。あの時点では話はとても簡単そうに聞こえていたんですよね。木曜日にル・ラマンタンへ向かい、手続きがすべて済んでDHLのオフィスに受け取りに行けるようになったら電話をもらえることになっていました。その電話が来たのが金曜日の午後3時半。オフィスは4時に閉まります。というわけで週末前の受け取りは無理だとわかり、アンカーを揚げて以前 …

ヨーロッパに、つまりカリブ海のフランスに戻るのを、私たちはとても楽しみにしていました。何より自分の携帯電話がそのまま使えるからですが、カルフールでの買い物ももちろん楽しみでした!そして期待は裏切られませんでした。おまけに、フランスでしか作れないあの美味しいバゲットとクロワッサンまであるんですから!

前回のブログでちょっとだけ予告しましたが、今日はこの諸島で過ごす最後の日。このあとまたヨーロッパへ戻ります……といっても、カリブ海の中の「ヨーロッパ」ですが。まずは1月半ば、グレナダを出発したところまで時間を巻き戻しましょう……

今、ベクウェイ(Bequia、発音は「ベックウェイ」)の音楽フェスティバルに来ています。今日のテーマはカリブの音楽、ソカ。さっき「Bequia Kids on Pan」のとても楽しいコンサートを聴いたので、ちょっとだけおすそ分けします。最高でした!

1月1日の早朝、抜錨してコメウェイネ川へ向かいます。この川はスリナム北部、スリナム川の河口から始まり、東へ蛇行しながら続いています。途中で北側にコティカ川として枝分かれします。最初の夜は分岐点を過ぎたところで錨泊しました。両岸にはプランテーションが並んでいますが、水辺の草木が茂っているので、あまりよく見えません。高圧線の鉄塔があってMerrimacでは入れないクリークに、新しい船外機を試しがてら入ってみました。このエンジン、スピードが段 …