
マルタインとダイビング
2019年の大西洋横断には、アンドレが乗っていました。彼はかつて熱心なダイバーだったのですが、耳を悪くしてしまったそうです。それでも私たちの耳には、ダイビングがどれだけ最高かという話をこれでもかと吹き込んでくれました。はいはいアンドレ、でも今はセーリング中なんだよ…。

2019年の大西洋横断には、アンドレが乗っていました。彼はかつて熱心なダイバーだったのですが、耳を悪くしてしまったそうです。それでも私たちの耳には、ダイビングがどれだけ最高かという話をこれでもかと吹き込んでくれました。はいはいアンドレ、でも今はセーリング中なんだよ…。

4月末まで、ボネール島はコロナのためロックダウン中でした。ひとりぼっちでしたが、ロックダウン中でもけっこう快適に過ごせました。ある日はドイツから来たUli(Baradal)やAstridとStefan(Intrepid Bear)と、また別の日にはRobbertとLuuke(8)、JeanetteとJeroen(Fidelis)と交流していました。のちにKittyとMarco(Liquid Spirit)も仲間に加わりました。本当は1人 …
ここボネールでは、海に飛び込むとまるでプールに飛び込んだみたいです。それくらい水が澄んでいるんです。今回は360度動画なので、ぜひぐるっと見回してみてください。魚たちがいるのは主にボートの下と、係留ロープがつながったコンクリートブロックのあたりです。 特に注目してほしいのは青い魚。どうやら私が自分の縄張りに入ってきたと思ったらしく、すぐ近くまで寄ってきます!ところが後でコンクリートブロックのところでは、今度は逆にそこから追い払われてしま …

4ヶ月ぶりに、ようやくまた島から島へと帆走しました。月曜の夜、今週いっぱい風が弱まりそうだということがはっきりしました。というのも、ここ風下の島々(ABC諸島)では風はいつも東から吹いていて、例外はカリブ海のずっと先をハリケーンが通過するときだけなのです。つまりハリケーンシーズン以外は100%確実に東風で、25ノットもあれば、それに逆らって進むのはちっとも楽しくありません。おまけに1〜2ノットの西向きの海流が常に流れています。そんなわけ …

月曜日、アーノルドがアルバ行きの飛行機に乗っている間に、マルク・ルッテ首相がオランダ全土での厳しいロックダウンを発表し、同時に海外渡航も強く自粛するよう呼びかけられました。アーノルドの日程選び、運が良すぎです!

昨日船に来てみたら、デッキハウスの天井パネルが1枚落ちていました。 オートパイロットのコントローラーにかろうじて引っかかっていましたが、それ以外は完全に外れていました。
さて、というわけで私たちはまたオランダに戻ってきていました。浮き沈みの激しい、なんとも奇妙な夏でした。ハーリンゲンに帰ってきて真っ先に向かったのは、もちろん数日前に営業を再開したばかりのBrouwdokです。ありがたいことに、ヘラルトとスタッフのみんなが最高の夏を乗り切ってくれました。この冬はテイスティングルームに床を一層増設する予定です。立地もビールも「オランダ一のテイスティングルーム」を、来年はもっとたくさんの人に楽しんでもらえるよ …
慌ただしい一週間を経て6月13日に飛行機で帰国してからというもの、このブログはすっかり静かになっていました(まあ、無理もないですよね)。家でどう過ごしているかなんて話で皆さんを退屈させたくはありませんから。ネタバレをしておくと、最初の2週間はものすごく奇妙で戸惑いっぱなし。そのあとは、がっかりするほどあっという間に、いつもの同じ日常とリズムに戻ってしまいました。

準備はばっちりです! キュラソーを経由して、あとはオランダへまっしぐらです!

本当なら今ごろ、アルバ時間の18時37分、私は帰りの飛行機の機内で、新しい「家族」となったフィデリス号のジャネットとイェルーン、そしてエイト号のルークとロバートと過ごした最高の一週間のことを書いているはずでした。ところが残念ながら、私たちはアムステルダム行きのエアバスA330-200ではなく、またしても滑走路の隣のアパートにいます。

SY EightのLuukeとRobbertが、私たちの素敵な写真を撮ってくれました🥰

マリーナの前で錨泊中です。泳げるようにテンダーを船の横に吊るしていると、いかにも公用っぽいRIBが現れました。今度はどこの役所が私たちを問い詰めに来たんだろう、と顔を見合わせます。