イルカ
2日前、バイヨナ(スペイン)からポルト(ポルトガル)まで航海しました。これがもう本当に退屈な航海で、最初から最後まで機走。霧の中か、そうでなくても完全な無風、吹いてもせいぜい4〜5ノットといったところでした。問題です。あの悪名高い「ポルトガルの北風」は、肝心なときにどこにいるのでしょう? 答え:マリーナで舫いを取ろうとしたまさにその瞬間に、しかも潮に逆らう向きでやって来ます!
2日前、バイヨナ(スペイン)からポルト(ポルトガル)まで航海しました。これがもう本当に退屈な航海で、最初から最後まで機走。霧の中か、そうでなくても完全な無風、吹いてもせいぜい4〜5ノットといったところでした。問題です。あの悪名高い「ポルトガルの北風」は、肝心なときにどこにいるのでしょう? 答え:マリーナで舫いを取ろうとしたまさにその瞬間に、しかも潮に逆らう向きでやって来ます!

月曜の朝、イギリス時間の6時に雨のコーンウォールを出港しました。まずは岸壁でWilliamのクルーを拾うところからスタート。というのも、彼の大きなディンギーをフォイ川のもっと上流まで運んであげていたからです。それから僚艇と一緒にウェサン島(Ushant)を目指して南下しました。キブロンの南西にあるベル・イル島のソーゾンまでノンストップで行く計画です。

この1日半は海が荒れていて、Marionはほとんど寝て過ごしていました😱。

ナポレオンダムのすぐ北にある海軍基地の東側に錨泊しました。夜遅くなって風が出てくるまでは水面はまったくの鏡のようで、風が出てからもほんのわずかに揺れる程度でした。それにしても、オランダのセーラーがほとんど錨を使わないのは、いつも不思議でなりません。みんなマリーナにもぐり込んでしまうんですよね……。まあ、こちらとしては広々と静かに過ごせるので、まったく問題ありません!