ファイアル島で家族を待ちながら

· 2021, Azoren

このページは機械翻訳されています。 原文を読む (Nederlands)

6週間ほど、ファイアル島のオルタで一人きりで船に乗っていました。とてものんびりした日々で、どこへ行くわけでもなく、家族の休暇が始まるのを待つ以外、これといってやることもありません。ちょっと船の整備をして、あとは人付き合い。それにしても、ここはほぼ最高の停泊地です。なにしろオルタは外洋セーラーの一大拠点で、アメリカとヨーロッパの間を行き来する人はみんなここに立ち寄るのですから。しかも夏のファイアル島は気候が最高です。たまに少し肌寒い日(17度)もありますが、たいていは20度ちょっとで、気持ちのいい日差しが降り注ぎます。

ゲルトとサイクリング。オルタを見下ろす眺め

ドイツ人のお隣さんとは赤ワインを飲み、(ごくたまに)サッカーを観て、島をサイクリングしました。それから、スイス人の女性がちょっとした散髪屋さんを営んでいました。

フランス人のお隣さんとは音楽を聴いたり、小さな船外機を売ったり、彼らのボロボロの電気系統を見てアドバイスしたりしました。

後ろに停まっているベルギー/フランス人の船で音楽の練習

でも、いちばん一緒に過ごしたのは、ほかのオランダ人たちでした。とても楽しかったです!

久しぶりにバーで生演奏!
ほぼ毎週の岸壁BBQ。Blue Scarlet、Wings、Toroa、ほかにもいたっけ?
オランダ人12人で、ドイツ人の先生に郷土料理を教わる料理教室

それから、地元のダイビングクラブで2回潜りました。1回目は近場のポイントでしたが、ボネールと比べると、まあまあといったところ。2回目は大海原のど真ん中でサメを待つというもの。撒き餌をたっぷり撒けば勝手に寄ってくるんだそうです。残念ながら、ダイブマスターによると風は「ギリギリ」とのこと。私にとってはギリギリどころかアウトでした。乗ってきたRIBに後ろ向きに引っ張られて、うまく姿勢が保てなかったのです。主催者の対応としては、あまり褒められたものではないと思いました。

そして最後の締めくくりに、港でライブがありました。自分のディンギーか誰かのディンギーに乗って、ブルターニュのフォークミュージックを聴きに来てね、という趣向です。最高でした!!

オルタの港でブルターニュのフォーク

そしてついに(やっと!)Marion、アーノルド、エラがやって来ました……が、その話はまた次回!

コメント